ホスティングサーバーの種類

Posted by: 川中

今回はホスティングサーバーの種類を見ていこうと思います。
サイトを作る際などに、どの種類を選ぶか考えると思いますがどのような特徴があるのでしょうか。

ホスティングサーバーには共有、専用、VPSの3種類があります、それぞれ3つの種類には違った特徴とメリットがあるため、サーバーを選ぶ際にはその種類が適しているのか把握しておきましょう。

~種類とメリットとデメリット~

共有
共有とは、複数のユーザーが共同で1台のサーバーを利用するサービスになっています。メリットとして低価格なことがあげられます。ですが、共有の場合同じサーバーを利用している別のユーザーにトラブルが発生したときに、そのトラブルの影響を受けてしまうというデメリットもあります。そして同じところ利用している別ユーザーが負荷をかけたり、負荷をかけられたりした場合も同様で被害に巻き込まれてしまいます。

専用
専用の最大の特徴はサーバーの持つ能力をフルに活用できる点になります。高いパフォーマンスを得ることが最大のメリットになります。専用な分、拡張性や高機能を利用したほうが将来的にはコストメリットにもつながる場合もあると思います。
ですがその分料金も高額になってしまう面がデメリットでしょうか。そしてroot権限が与えられるため、自由にカスタマイズして使うことができますが、専用の知識がなければ使いこなすことは難しいでしょう。

VPS
ここ数年の間に広がってきたサービスの種類で複数のユーザーは1台のサーバーを使っている点では共有と同じですが、仮想化という技術をつかって専用と同じような使い勝手で利用できる新しい種類のサービスです。1台のサーバー内に仮想化された複数の環境をつくるため、各ユーザーは専用と同じように管理者権限をもつことができ、OSや昨日なども自由にカスタマイズできます。
専用のようにパフォーマンス面では劣りますが、その分コストが抑えられる種類です。

そもそもサーバーとは?

Posted by: 川中

色々なサーバーの種類を紹介していますが、そもそもサーバーとはいったいなんだ?と聞かれると、答えるときちょっと詰まりますよね。そこでサーバーとはそもそもなにかということを説明します。

サーバとは、本来はコンピューターネットワークで使用される分散コンピューティングの一つであるクライアントサーバーモデルの用語です。サーバーはクライアントからの要求に応じて、なんらかの処理を提供する側のソフトウェアです。提供する処理はサーバーに種類によってことなります。
そして、業務用の比較的大型で信頼性を重視したコンピューターも、サーバーの用途に使用される場合が大いため、サーバーと呼ばれるようになりました。
当初は分散システムのUNIX搭載サーバーやPCサーバーが主にサーバーコンピューターと呼ばれていましたが、1990年代にはメインフレームなどもサーバー用のオープン標準対応が進み、大型コンピューター全般をサーバーと呼ぶ場合が増えました。

この分散コンピューティングとは、情報処理手法の一種」で、プログラムの個々の部分が同時並行的に複数のコンピューター上で実行され、それがネットワークを介して、お互いに通信し合う形態であり、複雑な計算などをネットワークを介して複数のコンピューターを利用して行うことで、一台のコンピューターで計算するよりスループットを上げようとする取組み。またはそれを実現する為の仕組みです。

ちょっと難しいですね。

ルートサーバー

Posted by: 川中

ルートサーバーというのは、Dmoin Name Systemにおいて、ドメイン名空間の頂点にある情報を保持するサーバーです。
これは世界に13個存在し、そのIPアドレスは一定になっています。
一部の同一IPアドレスをもったルートサーバーをトラフィック負荷分散や災害のリクス分散の為か複数の地域に配置してあるものもありますが、ほとんどはアメリカ合衆国に集中しています。

ルートサーバーは”*.ROOT-SERVER.NET”のホスト名を持ち、各DNSはこれからIPアドレスを問い合わせることなしにあらかじめしっている必要があります。
*の部分にはAからMまでのアルファベット一文字が入ります。ルートサーバーは世界各国の企業や団体が管理していますが、本体と同様にその管理しているのはアメリカが周国の団体になっています。アメリカ政府や支配層による法的や政治的な介入の危惧やインターネット自体の管理問題にもなっています。

この役割にはDNSクライアントやDNSキャッシュサーバーがドメイン名やホスト名からIPアドレスを引く場合はまず自組織のDNSサーバーに問い合わせを行います。DNSは問い合わせを受けたドメイン名やホスト名が自分自身が管理しているものではなく、かつキャッシュデータにもデータがない場合は再帰検索を行ってIPアドレスを検索することになります。再帰検索を行うん場合DNSサーバーは最初に問い合わせて検索対象のドメイン名を管理するTLDのDNSサーバーのIPアドレスをもらい、以後順次下位ドメインのDNSを検索して目的のドメイン名やホスト名のIPを管理するDNSサーバーを探しだして最終的なIPアドレスを得ます。

プロキシ、NTP

Posted by: 川中

サーバーの種類説明

■プロキシサーバー

プロキシというのはproxy(代理)という意味ですが、プロキシはクライアントマシンの変わりにwebサイトにアクセスしてデーターをキャッシュしておき高速にサイトを見ることが可能になります。キャッシュしたデータを複数のマシンで共有することもできますし。最近では元のIPを隠すために利用する場合があります。よく串をさしてというのはプロキシを経由してという意味なのですが、どんなに経由してももとのIPというのは辿ることが出来、悪用はできませんのでご注意を。本来の目的はネットワークに出入りするアクセスを一元管理して内部から特定の種類の接続を許可したり外部からの不正アクセスを遮断するためです。プロキシには誰にでも自由に使える公開プロキシというサーバーの種類もあります。

■タイムサーバー
時間を管理するサーバーです。ウィンドウズxpなどではwebに接続すると自動的パソコンのないぞう時計の時間を正確な時間に修正してくれます。そのアクセス先がタイムサーバーという種類になります。NTPともいいます。

サーバーを運営しているところは何台もラックに1Uサーバーがずらっと並んでいたりするのを見ます。日頃おせわになっているそんなサーバー達。繋がらなくてイラっとすることもありますが、これらをいつも使える状態で提供してくれるこのような種類の会社には頭さがりますね。今日は短いですがダビングしたTVを見たいのでこの辺で。

DNS

Posted by: 川中

■DNSサーバー
TCP/IPを使用して通信をする場合IPアドレスなどのネットワーク情報をマシン一台一台に設定しなければなりませんが、DHCPを利用すればサーバの設定を変更するだけで済みます。IPアドレスの割り当ても自動で行ってくれるのでIPアドレスの重複もありません。ネットワークで最も重要な部分だけにネットワーク設定の管理のしやすさというのは大事なことです。
DSNとはドメインネームシステムの略で、つまりホスト名をもとにホストのIPアドレスを教えてくれる役割です。
あるサイトに接続しおようとしてブラウザを開いてURLを打ち込みアクセスします。するとpcはアクセス先のIPアドレスが分からないと接続できませんよね。そこでDNSにそのサイトのURLのIPアドレスは何でしょうか?と聞くことになります。DSNはホスト名をもとにDNSに登録された情報を探しIPアドレスを調べてくれます。そうした経緯があってブラウザでサイトを開くことができるというわけです。
あと、メールの送信にも大きな役割を担っています。メールのアドレスのドメインを調べドメインの場所にメールを配信しようという設定がDNSにはされています。

DNSは基本的ですが需要な役割を果たしていますがこのDNSで有名なものはBINDですが、さすがに設定や運用が複雑になっていてそれ専門の知識がないと難しいものとなっています。
ですから専用サーバーでDNSを構築している会社もあるようですね。そういうところは基本的にサーバー販売しているような会社なので知識があります。なかなか個人でそこまでしている人はいないようです。維持管理も手間がかかりますしね。

種類;SMTP,POP

Posted by: 川中

サーバーの種類紹介です。

■SMTPサーバー
これもよくおなじみのサーバーの種類ですね、メールの転送を行うサーバーの種類でsend mail transport protocolの頭文字からSMTPと呼ばれています。メールを書いて送ると最寄のSMTPサーバーに送られいくつかのSMTPサーバーをまわって送った宛先にもっとも近いSMTPサーバーに送られるという仕組みになっています。メールサーバーといわれる種類がありますがSMTPを指します。

■POP3サーバー
この種類のサーバーは上記のSMTPサーバーと一緒になっていることが多いので一緒に説明です。
メールを送るときは通常STMPで転送されますが、SMTPはUNIXやウィンドウスNT用であるためにマッキントッシュや95にはそのままでは届かないのです。そのためマッキントッシュや95でメールを送信するためのサーバーがこのPOP3になります。

といっても送信も受信もSMTPが行います、SMTPの種類からPOPに送るというわけではありません。ではPOPは何をしているのかというとサーバーに直にログインしてメールを見るのであればPOPは必要ないのですが、これでは面倒なのでユーザーの要求に応じてメールを端末に読み込める仕組みがPOPサーバーの役割です。必要に応じてPOPでメールを読むというものですね。

メールは今ではなくてはならない仕組みになっていて、メールサーバーは人気のサーバーですよね。やはりwebサーバーと一緒によくしられているサーバーの種類になっていますね。

種類:FTP

Posted by: 川中

サーバーの種類の説明です
■FTPサーバー
FTPサーバーというのはファイルをアップロードしたりダウンロードしたりするのに使うサーバーの種類です。ローカルなハードディスクの中にファイルを保存しておきインターネットやLANを通じてファイルのやりとりを行うためのサーバーの種類になっています。UNIXではOSにこの機能が入っていますが、ウィンドウズではいくつかのFTPサーバーといっても種類があるようです。よくサイトをアップするのにつかうFTPソフトがありますが、それはこのFTPサーバーに接続するためのソフトになっています。フリーソフトやシェアソフトを大勢に提供するために利用されていることが多いですが、本来FTPサーバーはアカウントとパスワードによる認証が必要でしたが大勢に提供する種類のサーバーは匿名でダウンロード出来るものになっています。
ただFTPという種類の通信には暗号化されていないので、危険が伴います。そのため、SSHに対応している種類のサーバーならばSFTPといった暗号化して通信できる方式になっていて安全性が向上しているのですが旧来のFTPのまま利用しているサーバーがまだ人気です。

FTPサーバーで使われるソフトの種類ではWS_FTP95やtiny FTP daemonなどの種類がサーバーでは人気ですね。
ただ外部に公開して仕事などのデータの種類を扱うのはFTPサーバーは安全性の面から避けたほうが無難です。

サーバーの種類ってどれだけあるんだろう?

Posted by: 川中

ネットでサイトなど見ることが有ると思いますが、そのサイトが置いてあるのはサーバー上に接続してというのはご存じですよね。
サーバーの仕組みを知っていなくても、どのような事をしているのがサーバーなのかは何となく知っている人が多いと思います。

そんなサーバーの仕組みと種類についてみていきたいと思います。
といいましても用途によって呼びかたや種類が変わってきます。
用途といいましても、何台もつかって役割分担しているものや1台で多くの役割を果たしているサーバーなど種類も豊富です。
ですからサーバーの種類といっても、かなりの数になってきます。

サーバーの種類と使用目的を説明。

■WEBサーバー/HTTPサーバー/WWWサーバー
プロコトルにhttpを使用するのでHTTPサーバーやwwwに発信することもあるのでwwwサーバーと呼ばれたりしますが、同じようなものです。webブラウザからのリクエストに対してHTMLファイルやイメージファイルを送信します。初期のwebサーバーの種類にはあらかじめ用意してあった機能しか持たなかったのですが、最近では機能も増え要求に応じたプログラムを実行して結果をクライアントに返す動的なページ生成機能やDBと連携した処理機能ももつものもでていますが、基本的にはインターネットなどのネットワークを通じて情報を送信する種類になります。
このwebサーバーのソフトの種類で人気があるのが、フリーソフトのapacheです。このapacheなんですが、現在のインターネット上のwebサーバの過半数を占めているといわれています。apacheは世界中のボランティアのプログラマ達によって長年開発が続けられていいます。もともとはバグを修正するためのパッチ集として公開されていましたが、途中から単体のwebサーバーソフトになっていったという経緯があります。