そもそもサーバーとは?

Posted by: 川中

色々なサーバーの種類を紹介していますが、そもそもサーバーとはいったいなんだ?と聞かれると、答えるときちょっと詰まりますよね。そこでサーバーとはそもそもなにかということを説明します。

サーバとは、本来はコンピューターネットワークで使用される分散コンピューティングの一つであるクライアントサーバーモデルの用語です。サーバーはクライアントからの要求に応じて、なんらかの処理を提供する側のソフトウェアです。提供する処理はサーバーに種類によってことなります。
そして、業務用の比較的大型で信頼性を重視したコンピューターも、サーバーの用途に使用される場合が大いため、サーバーと呼ばれるようになりました。
当初は分散システムのUNIX搭載サーバーやPCサーバーが主にサーバーコンピューターと呼ばれていましたが、1990年代にはメインフレームなどもサーバー用のオープン標準対応が進み、大型コンピューター全般をサーバーと呼ぶ場合が増えました。

この分散コンピューティングとは、情報処理手法の一種」で、プログラムの個々の部分が同時並行的に複数のコンピューター上で実行され、それがネットワークを介して、お互いに通信し合う形態であり、複雑な計算などをネットワークを介して複数のコンピューターを利用して行うことで、一台のコンピューターで計算するよりスループットを上げようとする取組み。またはそれを実現する為の仕組みです。

ちょっと難しいですね。