独自ドメインのこと

Posted by: 川中

サーバーの種類を紹介してきましたが、今日はサーバーを利用する上で欠かすことのできないドメインのことについて紹介したいと思います。
ドメインとはネットを利用するための住所のようなもので、サーバーの種類でも有料のレンタルサーバーなどを利用すれば独自のドメインが利用できるのは前に説明しましたね。サーバーを変えても、ネットでの住所を変えなくて済むというメリットがあるので、独自ドメインを利用するほうが色々と都合のよい場合があります。

ですがドメインは誰のものなのか簡単に情報をしることができるので、個人情報の公開をすることになってしまうことにもなります。会社などのコールセンターやサイトの運営であれば、ドメインでの情報からその会社の信頼も増すのですが、個人の場合個人情報を公開すると、不安ですよね。

そこでドメインを利用する際、表示される情報を業者の名前などにしてくれるサービスを行っているところがあります。
ドメインの登録は個人のものになりますが、ネットで公開される情報がその会社になるというものです。
こうしたサービスを利用すれば、安全に独自ドメインを利用できるのではないでしょうか。
独自ドメインはレンタルサーバーなどを利用していて、もしサービスが中止などになったときでも、そのまま同じドメインで利用できるものです。確かにドメインの維持をするには、お金も必要になってしまいますが将来的なことを考えると独自のドメインを利用できるサーバーの種類を選ぶ方が賢いといえると思いますよ。

ハウジングについて

Posted by: 川中

ホスティングサーバーとサーバーハウジングって聞いたことがあるとおもいますが、このサーバーの種類の違いをしっていますか?

ホスティングとはサービス業者が用意したサーバーを貸し出すサービスで、ハウジングとは自分でサーバーなどの機材を用意してサービス事業者に預ける種類のサービスです。自分で好きな機材を持ち込めるので、自由な組み合わせや機材の選定が行えます。
このサーバーハウジングではサーバーを置くスペースやバックボーン回線を提供することになるのですが、コロケーションとも呼ぶことがあります。

このコロケーションのいいとろこは、自社などでサーバーを置かずにすむことです。安定した電源設備や高速なインターネット回線を利用できたり、稼働状況を監視するのを委託できるところが大きなメリットになります。
このようなデータセンターでは高いスペックの接続環境を安価に利用できるのがうれしいですよね。
自社に設置するとしても、機械から出る熱の為に空調なども考えなくてはならなく、雷などの瞬停のことにも気を配らなくてはならなくなり維持費だけでも結構な金額がかかります。

これを業者に委託することで、費用を安く抑えることが出来るサービスがこのハウジングやコロケーションと呼ばれるものです。

ホスティングよりもっと自由に使いたいといった場合、自社で用意するしかないのですが、こういった管理費のことがどうしてもネックになります。ですがこのハウジングを利用できれば、自由に使えるのに維持費などを安くすますことができるのでオススメですよ。

サーバーソフトウェアの種類

Posted by: 川中

サーバーソフトウェアも色々種類がありますが、よく使われているのは4社のソフトウェアになります。
apache、マイクロソフト、サンマイクロシステムズ、seusなどが有名ですね。

このなかでapacheを少し紹介します。
フリーソフトウェアとして無償で公開され、世界中のボランティアプログラマたちによって開発が続けられているウェブサーバーソフトウェアの種類になります。
apacheを利用したサーバーの特徴として、パワフルで柔軟性があるということ。
設定によって挙動を変えれる範囲が広く、モジュールによってapacheの機能自体を拡張できるという点があります。
そして動作する環境の多さも魅力になっていって、各種のunix環境はもちろんその他の多くの環境もサポートしていてOSが違ってもほぼ同じように動作するのが強みになっています。

apacheのダウンロードは世界中にミラーサイトがありますので、どこからでもダウンロードすることが出来ます。動作環境を設定する為にコンフィグレーションファイルを直接エディタで編集する必要があり、GUIになれている人ですと少し難しく思うかも知れませんが実行が出来れば素敵な機能を提供してくれます。
専用のテキストエディタをない場合はフリーソフトでも色々な種類がありますのでダウンロードしてみてはいかがでしょうか。
注意点としてはNTではまだいまいち最適化されていませんがこれから徐々に改善されていくことと思われます。

OSの種類

Posted by: 川中

サーバーの種類について話てきましたが、サーバーとは実際どのようなものでしょうか?

サーバーといっても普通に使っているパソコンでもサーバーにすることが可能ですが、基本的にサーバー用のパソコンやOSが使われています。サーバー用のwindowsというものもあり、サーバーに必要な機能や管理ツールを備えたOSになっています。
一般のユーザーが使うwindowsとあまり変わらないものになっています。

今最新のサーバー用wiindowsOSはwindows2008になっています。普通のウィンドウズと違う点は、同時に扱う大量のデータ要求を迅速にこなす点が一番に挙げられます。一般的なユーザー向けOSですと、データの共有を設定しても同時にアクセスできる台数の制限があります。サーバー用のOSですと多くの人がネットワークを通じて接続するのでネットワークからの接続数の制限がなくなっています。
サーバー用のosにはウィンドウズだけでなく色々な種類もありますが、値段も構成もピンキリになっています。

他に有名なosの種類にはlinuxなどが挙げられます。LINUX事態は大学の学術的機関を中心に使われていましたが、大手のコンピューター会社がサポートするようになっていから一般の企業などでも利用されています。

サーバー用OSがなくても自分のパソコンをサーバーにする方法もありますが、安定したものとして使いたい場合はやはりサーバー用のOSにした方がよいでしょう。サーバーの構築にはまたサーバー用のソフトウェアの種類もあるのですが、また次回にでも紹介したいと思います。

サーバーの種類ってどれだけあるんだろう?

Posted by: 川中

ネットでサイトなど見ることが有ると思いますが、そのサイトが置いてあるのはサーバー上に接続してというのはご存じですよね。
サーバーの仕組みを知っていなくても、どのような事をしているのがサーバーなのかは何となく知っている人が多いと思います。

そんなサーバーの仕組みと種類についてみていきたいと思います。
といいましても用途によって呼びかたや種類が変わってきます。
用途といいましても、何台もつかって役割分担しているものや1台で多くの役割を果たしているサーバーなど種類も豊富です。
ですからサーバーの種類といっても、かなりの数になってきます。

サーバーの種類と使用目的を説明。

■WEBサーバー/HTTPサーバー/WWWサーバー
プロコトルにhttpを使用するのでHTTPサーバーやwwwに発信することもあるのでwwwサーバーと呼ばれたりしますが、同じようなものです。webブラウザからのリクエストに対してHTMLファイルやイメージファイルを送信します。初期のwebサーバーの種類にはあらかじめ用意してあった機能しか持たなかったのですが、最近では機能も増え要求に応じたプログラムを実行して結果をクライアントに返す動的なページ生成機能やDBと連携した処理機能ももつものもでていますが、基本的にはインターネットなどのネットワークを通じて情報を送信する種類になります。
このwebサーバーのソフトの種類で人気があるのが、フリーソフトのapacheです。このapacheなんですが、現在のインターネット上のwebサーバの過半数を占めているといわれています。apacheは世界中のボランティアのプログラマ達によって長年開発が続けられていいます。もともとはバグを修正するためのパッチ集として公開されていましたが、途中から単体のwebサーバーソフトになっていったという経緯があります。