クラウドコンピューティング

Posted by: 川中

最近クラウドコンピューティングが話題ですね。
これはこれからの企業にとって大きな変化ではないでしょうか。

クラウドというのは「雲」という意味ですが、ここで意味するクラウドはインターネットのことになります。
いままでの情報システムというのは、社内で完結していたけれど、これからはインターネットという外部でつながる情報システムを利用するというのがクラウドコンピューティングなのです。

このシステムのメリットというのは1台のパソコンですべて簡潔させることに比べて、アプリケーションやデータを集中管理でき、パソコンを運用するのにかかるコストが下げられることがメリットになります。
例えば、社員全員のパソコンに会社でアプリケーションを入れ、アップデートもなんてことをしているととても手間がかかる上にコスト面でも価格つきます。セキュリティでも同じとこが言えますよね。どれだけセキュイリティのことを言っていても、どこか1つの端末で抜けてしまえば、それだけで多大な被害をこうむってしまうことになります。

クラウドコンピューティングではサーバーにアクセスするだけで、仕事もできます。
またサーバー保存なので、外出先で自分のパソコンをもっていかなくてもブラウザ対応のデバイスがあれば、即座に使用したいデータを見ることもできます。最近の携帯電話もパソコン並の機能が付いていたり、PDAをもっていくだけでわざわざパソコンを持ち歩かなくてもなんてこともできます。

クラウドコンピューティングは普段使っているGmailなどもこの種類に入ります。
これからもクラウドコンピューティング化していくのではないでしょうか。

ホスティングサーバーの種類

Posted by: 川中

今回はホスティングサーバーの種類を見ていこうと思います。
サイトを作る際などに、どの種類を選ぶか考えると思いますがどのような特徴があるのでしょうか。

ホスティングサーバーには共有、専用、VPSの3種類があります、それぞれ3つの種類には違った特徴とメリットがあるため、サーバーを選ぶ際にはその種類が適しているのか把握しておきましょう。

~種類とメリットとデメリット~

共有
共有とは、複数のユーザーが共同で1台のサーバーを利用するサービスになっています。メリットとして低価格なことがあげられます。ですが、共有の場合同じサーバーを利用している別のユーザーにトラブルが発生したときに、そのトラブルの影響を受けてしまうというデメリットもあります。そして同じところ利用している別ユーザーが負荷をかけたり、負荷をかけられたりした場合も同様で被害に巻き込まれてしまいます。

専用
専用の最大の特徴はサーバーの持つ能力をフルに活用できる点になります。高いパフォーマンスを得ることが最大のメリットになります。専用な分、拡張性や高機能を利用したほうが将来的にはコストメリットにもつながる場合もあると思います。
ですがその分料金も高額になってしまう面がデメリットでしょうか。そしてroot権限が与えられるため、自由にカスタマイズして使うことができますが、専用の知識がなければ使いこなすことは難しいでしょう。

VPS
ここ数年の間に広がってきたサービスの種類で複数のユーザーは1台のサーバーを使っている点では共有と同じですが、仮想化という技術をつかって専用と同じような使い勝手で利用できる新しい種類のサービスです。1台のサーバー内に仮想化された複数の環境をつくるため、各ユーザーは専用と同じように管理者権限をもつことができ、OSや昨日なども自由にカスタマイズできます。
専用のようにパフォーマンス面では劣りますが、その分コストが抑えられる種類です。

プロキシ、NTP

Posted by: 川中

サーバーの種類説明

■プロキシサーバー

プロキシというのはproxy(代理)という意味ですが、プロキシはクライアントマシンの変わりにwebサイトにアクセスしてデーターをキャッシュしておき高速にサイトを見ることが可能になります。キャッシュしたデータを複数のマシンで共有することもできますし。最近では元のIPを隠すために利用する場合があります。よく串をさしてというのはプロキシを経由してという意味なのですが、どんなに経由してももとのIPというのは辿ることが出来、悪用はできませんのでご注意を。本来の目的はネットワークに出入りするアクセスを一元管理して内部から特定の種類の接続を許可したり外部からの不正アクセスを遮断するためです。プロキシには誰にでも自由に使える公開プロキシというサーバーの種類もあります。

■タイムサーバー
時間を管理するサーバーです。ウィンドウズxpなどではwebに接続すると自動的パソコンのないぞう時計の時間を正確な時間に修正してくれます。そのアクセス先がタイムサーバーという種類になります。NTPともいいます。

サーバーを運営しているところは何台もラックに1Uサーバーがずらっと並んでいたりするのを見ます。日頃おせわになっているそんなサーバー達。繋がらなくてイラっとすることもありますが、これらをいつも使える状態で提供してくれるこのような種類の会社には頭さがりますね。今日は短いですがダビングしたTVを見たいのでこの辺で。

DNS

Posted by: 川中

■DNSサーバー
TCP/IPを使用して通信をする場合IPアドレスなどのネットワーク情報をマシン一台一台に設定しなければなりませんが、DHCPを利用すればサーバの設定を変更するだけで済みます。IPアドレスの割り当ても自動で行ってくれるのでIPアドレスの重複もありません。ネットワークで最も重要な部分だけにネットワーク設定の管理のしやすさというのは大事なことです。
DSNとはドメインネームシステムの略で、つまりホスト名をもとにホストのIPアドレスを教えてくれる役割です。
あるサイトに接続しおようとしてブラウザを開いてURLを打ち込みアクセスします。するとpcはアクセス先のIPアドレスが分からないと接続できませんよね。そこでDNSにそのサイトのURLのIPアドレスは何でしょうか?と聞くことになります。DSNはホスト名をもとにDNSに登録された情報を探しIPアドレスを調べてくれます。そうした経緯があってブラウザでサイトを開くことができるというわけです。
あと、メールの送信にも大きな役割を担っています。メールのアドレスのドメインを調べドメインの場所にメールを配信しようという設定がDNSにはされています。

DNSは基本的ですが需要な役割を果たしていますがこのDNSで有名なものはBINDですが、さすがに設定や運用が複雑になっていてそれ専門の知識がないと難しいものとなっています。
ですから専用サーバーでDNSを構築している会社もあるようですね。そういうところは基本的にサーバー販売しているような会社なので知識があります。なかなか個人でそこまでしている人はいないようです。維持管理も手間がかかりますしね。

種類;SMTP,POP

Posted by: 川中

サーバーの種類紹介です。

■SMTPサーバー
これもよくおなじみのサーバーの種類ですね、メールの転送を行うサーバーの種類でsend mail transport protocolの頭文字からSMTPと呼ばれています。メールを書いて送ると最寄のSMTPサーバーに送られいくつかのSMTPサーバーをまわって送った宛先にもっとも近いSMTPサーバーに送られるという仕組みになっています。メールサーバーといわれる種類がありますがSMTPを指します。

■POP3サーバー
この種類のサーバーは上記のSMTPサーバーと一緒になっていることが多いので一緒に説明です。
メールを送るときは通常STMPで転送されますが、SMTPはUNIXやウィンドウスNT用であるためにマッキントッシュや95にはそのままでは届かないのです。そのためマッキントッシュや95でメールを送信するためのサーバーがこのPOP3になります。

といっても送信も受信もSMTPが行います、SMTPの種類からPOPに送るというわけではありません。ではPOPは何をしているのかというとサーバーに直にログインしてメールを見るのであればPOPは必要ないのですが、これでは面倒なのでユーザーの要求に応じてメールを端末に読み込める仕組みがPOPサーバーの役割です。必要に応じてPOPでメールを読むというものですね。

メールは今ではなくてはならない仕組みになっていて、メールサーバーは人気のサーバーですよね。やはりwebサーバーと一緒によくしられているサーバーの種類になっていますね。

種類:FTP

Posted by: 川中

サーバーの種類の説明です
■FTPサーバー
FTPサーバーというのはファイルをアップロードしたりダウンロードしたりするのに使うサーバーの種類です。ローカルなハードディスクの中にファイルを保存しておきインターネットやLANを通じてファイルのやりとりを行うためのサーバーの種類になっています。UNIXではOSにこの機能が入っていますが、ウィンドウズではいくつかのFTPサーバーといっても種類があるようです。よくサイトをアップするのにつかうFTPソフトがありますが、それはこのFTPサーバーに接続するためのソフトになっています。フリーソフトやシェアソフトを大勢に提供するために利用されていることが多いですが、本来FTPサーバーはアカウントとパスワードによる認証が必要でしたが大勢に提供する種類のサーバーは匿名でダウンロード出来るものになっています。
ただFTPという種類の通信には暗号化されていないので、危険が伴います。そのため、SSHに対応している種類のサーバーならばSFTPといった暗号化して通信できる方式になっていて安全性が向上しているのですが旧来のFTPのまま利用しているサーバーがまだ人気です。

FTPサーバーで使われるソフトの種類ではWS_FTP95やtiny FTP daemonなどの種類がサーバーでは人気ですね。
ただ外部に公開して仕事などのデータの種類を扱うのはFTPサーバーは安全性の面から避けたほうが無難です。